これまでの支援実績と、自分で作って毎日動かしているものをご紹介します。
課題・背景から成果まで、具体的にお伝えします。
Instagramのみで集客していたが、お店の雰囲気や商品の特徴が十分に伝わらず、来店・問い合わせにつながりにくい状況が続いていた。「ちゃんとしたホームページが欲しいが何から始めればよいかわからない」という相談からスタート。
公開後、「お店の雰囲気が伝わった」という声が増加。クライアントの担当者様が社内で高く評価される成果を実現。運用開始後も安定して稼働中。
AIツールの解説も資産形成の解説も、正確さを保ったまま噛み砕く必要がある。「見たとおりに操作すれば同じ結果になる」「予備知識のない人が置いていかれない」——この2つを満たす台本づくりは、詳しい人ほど時間を取られる部分だった。
AI活用の解説と資産形成という異なる分野の2チャンネルで、企画から台本納品までを継続して担当。レビュー観点を型として残したことで、改稿の往復を減らしながら品質を保てる体制にした。
支援の土台になっている、自分で書いている教材・連載です。
プロジェクトマネジメントの解説は用語の説明で終わりがちで、実際の現場で何をどう判断するのかが伝わらない。見積もりから運用保守まで、工程ごとに「何を決め、どこでつまずくのか」を物語として読める教材を、自分で書くことにした。
全8編構成のうち第3話までを公開済みで、以降を順次公開中。連載のために作った図版・早見表・演習素材は、そのままプロジェクトマネジメント研修の教材として使っている。
前職(大手SIer)における社内推進・組織変革の実績です。
開発現場でAIツールの利用が個人レベルで始まっていたが、活用方針・品質基準・セキュリティルールが整備されておらず、組織としての推進体制が存在しない状況だった。
外部ツール導入に留まらず、4プロジェクト全体でAIを活用した開発が定着。属人化を防ぎ、組織として継続的にAI活用を進められる仕組みを実現した。
個人事業では、ある支出が経費になるかの判断が費目ごとに違い、しかも個人か法人か、青色か白色か、消費税の扱いで結論が変わる。調べ直す時間が毎回かかるうえ、判断の根拠が手元に残らないという課題があった。
1ファイルのHTMLとして動き、データは手元のブラウザに保存されるため、帳簿を外部サービスに預けずに使える。判定基準は国税庁の公開情報で裏取りし、公開情報から確定できない論点は断定せず「要確認」として残す設計にした。
生成AIは触ってみるところまでは進んでも、日々の業務に組み込まれないまま終わることが多い。自分の事業そのものを題材に、秘書・PM・開発・リサーチ・営業・発信の各役割をAIエージェントとして常駐させ、毎日の業務で回し続ける仕組みをつくった。
支援先にお伝えしている「小さく始めて定着させる」を、自分の事業で毎日実行している状態。定着に何が要るのか——ルールの置き場所、記録の粒度、人が判断すべき境目——を、運用しながら更新し続けている。
家計簿アプリは多いが「続かない」「入力が面倒」という声は絶えない。レシートの撮影・音声での入力など、日常の流れを壊さずに記録・集計・可視化できる仕組みを自作することにした。
LINEにレシートを送るだけで自動集計・グラフ化まで完了。軽減税率の判定も自動対応し、手入力ゼロを実現。日常の中で無理なく使い続けられる設計にこだわった。
仮想通貨トレードにおいて、テクニカル指標の確認・経済指標の参照・シナリオ策定を毎回手動で行うのは非効率。AIを活用した価格予測・シナリオ生成・アラート通知を一気通貫で自動化するシステムを自作した。
フロントエンドはReact+Tailwindで構築したWebアプリ。バックエンドはGASでOKX・FRED APIを定期取得し、Claude APIで分析。結果をLINE・Slackに自動通知する完全自律型システム。
タスク管理・習慣トラッカー・日記がバラバラのアプリに分散し、毎日の振り返りが続かないという課題があった。App Storeへの申請なし・外部DBへの個人情報預け入れなしを条件に、スマートフォンのホーム画面に追加するだけでネイティブアプリのように使えるWebアプリを自作することにした。
ホーム画面に追加するだけでアプリとして起動するWebアプリ設計。データはユーザー自身のGoogleスプレッドシートに蓄積されるため、外部サービスへの依存なくプライバシーを完全に保護。GASがAPIとして機能し、Vercelで自動デプロイ。