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WORKS

これまでの支援実績と、自分で作って毎日動かしているものをご紹介します。
課題・背景から成果まで、具体的にお伝えします。

支援実績
Web制作 Case 01
HP・LP制作
個人商店 / Web制作
HP・LP制作
課題・背景
SNSだけでは伝わらなかった

Instagramのみで集客していたが、お店の雰囲気や商品の特徴が十分に伝わらず、来店・問い合わせにつながりにくい状況が続いていた。「ちゃんとしたホームページが欲しいが何から始めればよいかわからない」という相談からスタート。

支援内容
シンプルで伝わるサイト設計
  • ターゲット・強み・差別化ポイントのヒアリング
  • お店の雰囲気・商品特徴を最大限に引き出すデザイン
  • 問い合わせフォーム・MAP・SNSリンクの整備
  • スマートフォン対応(レスポンシブ)実装
  • 現場で運用が止まらない管理しやすい構成
成果・技術スタック
担当者が社内で高評価を獲得

公開後、「お店の雰囲気が伝わった」という声が増加。クライアントの担当者様が社内で高く評価される成果を実現。運用開始後も安定して稼働中。

HP納品 / SP対応

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シナリオ制作 Case 02
動画シナリオ・台本制作
AI活用解説チャンネル・資産形成チャンネル / シナリオ制作
課題・背景
専門的な内容を、視聴者が再現できる言葉に

AIツールの解説も資産形成の解説も、正確さを保ったまま噛み砕く必要がある。「見たとおりに操作すれば同じ結果になる」「予備知識のない人が置いていかれない」——この2つを満たす台本づくりは、詳しい人ほど時間を取られる部分だった。

支援内容
企画・構成から改稿まで一貫して担当
  • 伸びている競合動画の訴求ポイントを分解し、企画・構成に反映
  • 視聴者が実際に手を動かして再現できる手順・プロンプトの記述
  • 口語体での本文執筆と、事実・数値・製品名の裏取り
  • 発注者フィードバックを反映した複数ラウンドの改稿
  • レビュー観点をチェックリスト化し、品質のばらつきを抑制
成果
分野の異なる2チャンネルで継続担当

AI活用の解説と資産形成という異なる分野の2チャンネルで、企画から台本納品までを継続して担当。レビュー観点を型として残したことで、改稿の往復を減らしながら品質を保てる体制にした。

継続受注 / 企画〜台本納品
発信・教育

支援の土台になっている、自分で書いている教材・連載です。

発信・教育 Case 03
プロジェクトマネジメント講座(全8編)
note連載 / PMBOK準拠・物語形式
課題・背景
「教科書は読んだが、現場で使えない」

プロジェクトマネジメントの解説は用語の説明で終わりがちで、実際の現場で何をどう判断するのかが伝わらない。見積もりから運用保守まで、工程ごとに「何を決め、どこでつまずくのか」を物語として読める教材を、自分で書くことにした。

主な内容
工程単位で全8編
  • 見積もり/立ち上げ/計画/基本設計/詳細設計〜単体テスト/テスト/受入・移行/運用保守
  • PMBOK準拠の用語を主に、現場の通称は括弧で補う
  • 架空プロジェクトの登場人物による物語形式+図版・早見表
  • EVM・進捗の数え方など、数字の扱いを検算つきで解説
  • 各編に成果物サンプル・チェックリストを同梱
成果
研修コンテンツの土台に

全8編構成のうち第3話までを公開済みで、以降を順次公開中。連載のために作った図版・早見表・演習素材は、そのままプロジェクトマネジメント研修の教材として使っている。

note 全8編 図版・早見表つき
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組織内推進実績

前職(大手SIer)における社内推進・組織変革の実績です。

AI推進 Case 04
AI活用推進ワーキンググループ 立ち上げ・展開
大手SIer / AI推進・組織展開
課題・背景
現場任せになっていたAI活用

開発現場でAIツールの利用が個人レベルで始まっていたが、活用方針・品質基準・セキュリティルールが整備されておらず、組織としての推進体制が存在しない状況だった。

支援内容
WG組成からルール策定・展開まで
  • 各プロジェクトリーダー8名でWGを組成し、AI活用の方針を策定
  • AIの使い方・開発ルール・ガイドラインを文書化
  • 4プロジェクトへの横展開と現場定着を支援
  • 各プロジェクトが自律的にAIを活用できる体制を構築
成果
組織としてAIを使いこなす文化を醸成

外部ツール導入に留まらず、4プロジェクト全体でAIを活用した開発が定着。属人化を防ぎ、組織として継続的にAI活用を進められる仕組みを実現した。

WG立ち上げ / ガイドライン策定 / 4PJ展開
個人開発・技術ポートフォリオ
AI活用 Case 05
経費判定デスク
個人開発 / HTML単体・IndexedDB
課題・背景
「これ、経費で落ちる?」に毎回迷う

個人事業では、ある支出が経費になるかの判断が費目ごとに違い、しかも個人か法人か、青色か白色か、消費税の扱いで結論が変わる。調べ直す時間が毎回かかるうえ、判断の根拠が手元に残らないという課題があった。

主な機能
3つの視点で判定し、台帳まで残す
  • 費目27種を、税理士・公認会計士・行政書士の3つの視点で判定
  • 個人/法人・青色/白色・消費税の設定に応じた判定の切り替え
  • 領収書の撮影と保存(ブラウザ内に保持)
  • 記録から確定申告の台帳・事業所得の集計まで1画面で
  • 年別フォルダへのCSV書き出し
技術スタック
インストール不要のHTML単体

1ファイルのHTMLとして動き、データは手元のブラウザに保存されるため、帳簿を外部サービスに預けずに使える。判定基準は国税庁の公開情報で裏取りし、公開情報から確定できない論点は断定せず「要確認」として残す設計にした。

HTML IndexedDB CSV出力 国税庁の一次情報で裏取り
AI活用 Case 06
AI秘書ハーネス(仮想組織)
個人開発 / Claude Code・AIエージェント運用
課題・背景
AIを「試した」で終わらせない

生成AIは触ってみるところまでは進んでも、日々の業務に組み込まれないまま終わることが多い。自分の事業そのものを題材に、秘書・PM・開発・リサーチ・営業・発信の各役割をAIエージェントとして常駐させ、毎日の業務で回し続ける仕組みをつくった。

主な機能
役割・記録・引き継ぎを仕組みにする
  • 部署ごとの役割とルールをファイルで管理(秘書・PM・開発・リサーチ・営業・SNS)
  • 意思決定・アイデア・日記の自動記録と、日付境界での書き漏れ検知
  • セッションをまたいだ作業状況の引き継ぎ
  • 毎朝のAI情報収集・動画要約の自動実行
  • 全部署に共通の品質ゲート(事実の裏取り・完結・範囲・意図の確認)
成果
提案の裏づけになる運用実績

支援先にお伝えしている「小さく始めて定着させる」を、自分の事業で毎日実行している状態。定着に何が要るのか——ルールの置き場所、記録の粒度、人が判断すべき境目——を、運用しながら更新し続けている。

Claude Code AIエージェント運用 自動記録 定着の実証
AI活用 Case 07
AI家計簿アシスタント
個人開発 / LINE・Gemini・GAS
AI家計簿アシスタント
課題・背景
家計管理を続けられない

家計簿アプリは多いが「続かない」「入力が面倒」という声は絶えない。レシートの撮影・音声での入力など、日常の流れを壊さずに記録・集計・可視化できる仕組みを自作することにした。

主な機能
3つの技術的こだわり
  • マルチモーダル入力(レシート画像・音声メモ)
  • 高度なプロンプトエンジニアリングによる自動分類
  • 軽減税率判定対応の自動計算ロジック
  • リアルタイム可視化と編集UI(スプレッドシート連携)
  • 使い続けたくなる操作性の追求
技術スタック
LINEで完結するシームレスな体験

LINEにレシートを送るだけで自動集計・グラフ化まで完了。軽減税率の判定も自動対応し、手入力ゼロを実現。日常の中で無理なく使い続けられる設計にこだわった。

LINE Gemini GAS Spreadsheet
AI活用 Case 08
Crypto-Predictor
個人開発 / React・Claude・GAS
Crypto-Predictor
課題・背景
相場監視・予測を自動化したい

仮想通貨トレードにおいて、テクニカル指標の確認・経済指標の参照・シナリオ策定を毎回手動で行うのは非効率。AIを活用した価格予測・シナリオ生成・アラート通知を一気通貫で自動化するシステムを自作した。

主な機能
3つのコア機能
  • テクニカル指標に基づくClaude AIによる相場分析
  • 完全自動化された運用サイクル(定期分析・監視・通知)
  • RAG型カスタムチャットボット(LINE対応)
  • シナリオA/Bの進捗をAIがリアルタイム判定
  • OKX・FRED外部APIとの連携
技術スタック
フルスタックのAI自動化システム

フロントエンドはReact+Tailwindで構築したWebアプリ。バックエンドはGASでOKX・FRED APIを定期取得し、Claude APIで分析。結果をLINE・Slackに自動通知する完全自律型システム。

React Tailwind Claude GAS LINE Slack OKX API FRED API
AI活用 Case 09
Daily Tracker
個人開発 / Next.js・GAS・Google Sheets
Daily Tracker
課題・背景
タスク・習慣・日記をひとつに

タスク管理・習慣トラッカー・日記がバラバラのアプリに分散し、毎日の振り返りが続かないという課題があった。App Storeへの申請なし・外部DBへの個人情報預け入れなしを条件に、スマートフォンのホーム画面に追加するだけでネイティブアプリのように使えるWebアプリを自作することにした。

主な機能
4つのコア機能
  • 多機能タスク管理(優先度・期限・カテゴリ・ステータス3段階)
  • 習慣トラッカー(ワンタップ達成記録・視覚的進捗バー)
  • 気分ログ付き日記(5段階の気分選択・自動保存)
  • ワンビューダッシュボード(今日のタスク・習慣・日記を1画面で確認)
技術スタック
プライバシーを守るフルスタック構成

ホーム画面に追加するだけでアプリとして起動するWebアプリ設計。データはユーザー自身のGoogleスプレッドシートに蓄積されるため、外部サービスへの依存なくプライバシーを完全に保護。GASがAPIとして機能し、Vercelで自動デプロイ。

Next.js TypeScript Tailwind CSS Webアプリ(ホーム画面対応) GAS Google Sheets Vercel

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